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名前 高安千塚古墳群 大窪・山畑(やまたけ)7号墳
分類 史跡
画像
指定文化財 国指定文化財
解説  最も古墳が集中する服部川支群の北側の「大窪・山畑支群」に位置し、来迎寺の境内にあります。

 7世紀前半頃の円墳と考えられますが、横穴式石室の玄室(げんしつ)が失われ、羨道(せんどう)のみがトンネル状に残っていることから、「抜塚(ぬけづか)」と呼ばれています。
本来の石室は全長14m、玄室長5~6m、玄室幅3m前後と推測され、高安千塚古墳群最大の横穴式石室である郡川支群の開山塚古墳と同等規模であったと考えられることから、有力者層の古墳の一つと推定できます。
[平成20年3月21日に市指定史跡後、平成27年3月10日付で国史跡になる。]
種類 古墳
時代 古墳時代後期
関連する文化財 高安千塚古墳群、開山塚古墳、二室塚古墳、郡川2号墳・3号墳・3-B号墳・4号墳、大窪・山畑8号墳、俊徳丸鏡塚古墳
場所 A地区
所在地 八尾市大字大窪
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