戻る 使い方を表示
名前 梅岩寺(ばいがんじ)
分類 史跡
画像
指定文化財 未指定
解説  寿福山(じゅふくさん)梅岩寺は、黄檗宗万福寺末(おうばくしゅうまんぷくじまつ)で聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)を本尊とします。
 もとは教興寺(きょうこうじ)の塔頭(たっちゅう)であったといわれ、同寺の古瓦(ふるがわら)が庫裡後方の畑地から出土しています。
 山門の寿福山の扁額(へんがく)は隠元禅師(いんげんぜんし)の筆です。
 本堂北方の高台を国見台といい、河内平野が一望に見ることができます。
 また、境内には古墳時代後期の横穴式石室(よこあなしきせきしつ)を持つ古墳が多くあり、春には桜の名所として知られています。
種類 寺院
時代
関連する文化財 高安古墳群
場所 B地区
所在地 八尾市大字教興寺
地図