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名前 恩智遺跡(おんぢいせき)
分類 史跡
画像
指定文化財 府指定文化財
解説 指定範囲付近一帯は府下でも有名な弥生時代の遺跡で、古くから、梅原末治氏など著名な考古学者たちが調査を行っています。昭和18年に大阪府の建てた石碑があります。縄文時代から弥生時代の土器や石器などの遺物が多く出土しており、弥生時代中期を中心とした集落が広がっていたと考えられます。1975~78年(昭和50~53)には、瓜生堂遺跡調査会により、恩智川の改修工事に伴い発掘調査が実施されています。
恩智遺跡の南北1.2km、東西1.0kmの範囲のうち、恩智神社のお旅所(たびしょ)である「天王(てんのう)の森」を中心に南北20m、東西50mの範囲が大阪府指定史跡となっています。

[平成7年12月13日指定]
種類 遺跡
時代 弥生時代
関連する文化財 恩智神社、恩智城跡、恩智左近の墓、恩智都塚山の袈裟襷紋銅鐸、垣内山出土流水紋銅鐸(東京国立博物館蔵)
場所 B地区
所在地 八尾市恩智中町3丁目
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