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名前 善光寺(ぜんこうじ)
分類 史跡
画像
指定文化財 未指定
解説  不断山(ふだんさん)善光寺と称し、信州の善光寺と同じく、一光三尊(いっこうさんぞん)の阿弥陀如来を本尊とします。
 元善光寺ともいい、飛鳥時代に本田善光(ほんだぜんこう)が難波の堀江において仏像を拾い上げ、信濃へ帰る途中ここに一泊し、その分身をまつり、翌年再び訪れて当寺を建立したものと伝えられています。
 毎年4月・9月の16日には、夕方からお通夜行事が行われ、夜明けと共に読経の後、本尊の御開帳があります。
 境内には府天然記念物の大樟樹(おおくすのき)があります。
種類 寺院
時代 飛鳥時代・江戸時代
関連する文化財 善光寺のくす
場所 B地区
所在地 八尾市垣内4丁目
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