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名前 大通寺(だいつうじ)
分類 史跡
画像
指定文化財 未指定
解説  元は、教興寺の塔頭でしたが、戦火により荒廃し、元禄年間に大通上人によって、融通念佛宗(ゆうづうねんぶつしゅう)の寺院として再興されました。
 現在は、徳宝山(とくほうさん)と号し、阿弥陀如来(あみだにょらい)を本尊(ほんぞん)とします。
 境内に建つ六字名号板碑(ろくじみょうごういたび)は、近松門左衛門作(ちかまつもんざえもんさく)の浄瑠璃(じょうるり)『曽根崎心中(そねざきしんじゅう)』で有名なお初(はつ)・徳兵衛(とくべえ)の墓碑と伝えられ、俗に夫婦塚(めおとづか)、縁つなぎの墓といわれています。
種類 寺院
時代 江戸時代
関連する文化財 教興寺・お初・徳兵衛の墓
場所 B地区
所在地 八尾市教興寺7丁目
地図